ちなみに私は、お参りしてもあいさつくらいしかしません。
2009年11月16日
大変なんでしょうね。
ちなみに私は、お参りしてもあいさつくらいしかしません。
2009年11月11日
何気ないことなんですが
阪急電車という、関西ローカルでもちょっとだけ高級感のある電車に乗ってます。現在20:30
毎日乗ってますけどね^^;
今日は京都線です。
河原町から準急なんですが、新型車両でロ、ロ、ロマンスシートなんです(#^^#)
プチ旅行気分でビール飲みながら柿ピーつまんでますが・・・あなた、阪急でお酒飲むの、勇気いりますよ。
売店で売ってますから別にいいんですが、なんとも恥ずかしくて、コソコソと飲んでます^^;
あまり乗客はいませんが、静かできれいな空間ですから、柿ピーかむのも神経を磨り減らしながら、飲むのも人目をはばかりながら、です。もうチューハイに変わってますが^^;
隣りの方が70歳くらいの紳士で^^;車内でケータイをかけておられます。
かけ終わって、隣りの私に申し訳なさそうに
「昨日の電話、今頃気づきましてん。いやぁあきませんわ」
と、穏やかで上品な口調で私に声を掛けてくださいました。
・・・私、飲んでます^^;
その方は長岡天神で降りていかれました。「それではお先、失礼します」と・・・
・・・酒が回ってきたんでしょうか。
泣いていいですか^^;
毎日乗ってますけどね^^;
今日は京都線です。
河原町から準急なんですが、新型車両でロ、ロ、ロマンスシートなんです(#^^#)
プチ旅行気分でビール飲みながら柿ピーつまんでますが・・・あなた、阪急でお酒飲むの、勇気いりますよ。
売店で売ってますから別にいいんですが、なんとも恥ずかしくて、コソコソと飲んでます^^;
あまり乗客はいませんが、静かできれいな空間ですから、柿ピーかむのも神経を磨り減らしながら、飲むのも人目をはばかりながら、です。もうチューハイに変わってますが^^;
隣りの方が70歳くらいの紳士で^^;車内でケータイをかけておられます。
かけ終わって、隣りの私に申し訳なさそうに
「昨日の電話、今頃気づきましてん。いやぁあきませんわ」
と、穏やかで上品な口調で私に声を掛けてくださいました。
・・・私、飲んでます^^;
その方は長岡天神で降りていかれました。「それではお先、失礼します」と・・・
・・・酒が回ってきたんでしょうか。
泣いていいですか^^;
2009年11月01日
帰りながら
今、新幹線で大阪に向かっています。22:29
色々あった東京出張を終え帰路についてます。
たった3日間でしたが、ホント色々ありました。
何より、なんでもう11月なんですか!?
ちょっと、早すぎませんか^^;
この2ヶ月ほどはいつもよりあっという間です。
ちょっとシャレにならないな^^;
明日は能ワークショップと半能「土蜘蛛」、明後日はしおんじやま芝能。ちょっと天気が心配ですが^^;なぁに、なんとかなるさ!
仕事も溜まりに溜まってますが、頑張って進めましょう^^
研修の詳細はいずれ。
あめんぼあかいなあいうえお、あめんぼあかいなあいうえお・・・
色々あった東京出張を終え帰路についてます。
たった3日間でしたが、ホント色々ありました。
何より、なんでもう11月なんですか!?
ちょっと、早すぎませんか^^;
この2ヶ月ほどはいつもよりあっという間です。
ちょっとシャレにならないな^^;
明日は能ワークショップと半能「土蜘蛛」、明後日はしおんじやま芝能。ちょっと天気が心配ですが^^;なぁに、なんとかなるさ!
仕事も溜まりに溜まってますが、頑張って進めましょう^^
研修の詳細はいずれ。
あめんぼあかいなあいうえお、あめんぼあかいなあいうえお・・・
2009年10月30日
3日しおんじやま芝能前に上京
青春エコドリーム号という、私にピッタリな名前のバスにこれから乗ります。現在23:05
東京へ向かいます。
板橋で研修です。
いま待ち合いでビールを飲みながら柿ピーつまんで、少しでも旅行気分を出そうと懸命です。
・・・仕事ですけど^^;
いやいや、いいじゃないですか。
月に5日も、それに別の仕事で東京ですから、私も忙しくなったもんです。
ホントは31日は仕事で大阪にいなきゃいけないんですが、約束の順番です。こればっかりはしょうがないです。
2日に帰ってきたらすぐその日に大阪・八尾でイベントです。
八尾北高校で能のワークショップと半能「土蜘蛛」があり、そのスタッフでいきます。
土蜘蛛・・・派手ですよ・・・蜘蛛の巣をパァー、ぱぁーッと何発放るんでしょうか、1発数千円の、うまく広がる工夫がこらされた職人技の蜘蛛の“巣”が、これまた美しく広がるよう修練を積んだ能楽師の手から、これでもかというほどまかれます。
・・・紋付袴姿で舞う仕舞では何度か観ましたが、能衣装を着けた「土蜘蛛」は、実は今回初めて観ます。私自身も楽しみにしています。
そして、翌3日には・・・
「第二回しおんじやま芝能」が開催されます。
私は実行委員の一人として関わってますが、このイベントは本当に意義深い、すばらしい取り組みだと思っています。
私は土地の持つ潜在力「ポテンシャル」について個人的に研究していますが、八尾の、特に高安というところは様々な切り口でその「ポテンシャル」を発揮する、とても面白いところなんです。
・・・アルコールがつごう6本目になりました^^;(350ml換算)
・・・森林の専門家には独特の森が残っていると聞きました。
昆虫の専門家には「足の早いヤツは到達してるが、遅いヤツはまだきていない」独特な状況と聞きました。
「二ホンパラタナゴ」の貴重な生息地とも聞きました。
高安は古墳がいっぱいでした。古墳時代の前期・中期・後期が一通りそろっていて、ここにくれば古墳ツアーで一日楽しめますよ。
銅鐸が出土したそうです。たまたま埋まっていたのではなく、わざわざ保存されていた形で発掘されたそうです。
今でも航空機は高安山を目印にして飛ぶそうです。
なんでこの地区には街角に灯籠がこんなにも多いんですか?
奈良からわざわざ山越えて、在原業平は高安に通ったっていいますよ。
そして東の窓から愛しい君の日常を覗き見て、お櫃から自分でご飯をついで食べる姿を見られて興ざめし
・・・気を失ってました^^;いま起きました。1:05
ヨッ払いのうたた寝はイビキがすごかったでしょうね^^;
ま、気にしない、かき捨てかき捨て^^
で、ザ・めしやが何でしたっけ?
・・・そうそう業平が興ざめして帰っちゃうもんだから、その後高安には「東に窓があるとお嫁にいけない」ってことになってその後何百年も建築に気を使わせてるわけです。
・・・そんな、いろいろある高安ですが、実は日本の代表的伝統文化である能楽とも、ただならぬ関わりがあるのでしゅ。
高安が舞台になっている能があり、「井筒(いづつ)」と「弱法師(よろぼし)」ですが、どちらも能の人気曲なんです。
特に今回、心合寺山(しおんじやま)古墳で上演される「弱法師」は、最後に「高安へ帰ろう」と繰り返し謡います。
どこの高安にですか?
その心合寺山古墳のある高安に、です!
そんな地元に縁のある曲を、これまた地元高安発祥の流派「高安流」のワキ方、大鼓(おおつづみ)方の先生を東京・京都からわざわざお呼びして、しかもそれだけでない、さらに御縁の深い(これは当日明かされますが)能楽の先生方と共に上演されるという、もうあとは天気だけよろしくっ!という盛りだくさんさです。
・・・このイベントは市民活動で運営されています。
地元を愛する皆さんが、忙しいなか時間を出し合って、地道な活動をされています。
私は少しだけお手伝いをさせていただき、私の故郷・西宮で活動するときのために勉強させていただいてます。
11月3日 13時〜大竹会館で高安と能楽との関わりを深く知っていただくためのトークショー(有料・1000円)
14時30分からは心合寺山古墳・もけいの広場芝生で芝能です。(観賞自由)
雨が降ったら近くの清友高校体育館です。
司会は私です・・・ボソッ
東京へ向かいます。
板橋で研修です。
いま待ち合いでビールを飲みながら柿ピーつまんで、少しでも旅行気分を出そうと懸命です。
・・・仕事ですけど^^;
いやいや、いいじゃないですか。
月に5日も、それに別の仕事で東京ですから、私も忙しくなったもんです。
ホントは31日は仕事で大阪にいなきゃいけないんですが、約束の順番です。こればっかりはしょうがないです。
2日に帰ってきたらすぐその日に大阪・八尾でイベントです。
八尾北高校で能のワークショップと半能「土蜘蛛」があり、そのスタッフでいきます。
土蜘蛛・・・派手ですよ・・・蜘蛛の巣をパァー、ぱぁーッと何発放るんでしょうか、1発数千円の、うまく広がる工夫がこらされた職人技の蜘蛛の“巣”が、これまた美しく広がるよう修練を積んだ能楽師の手から、これでもかというほどまかれます。
・・・紋付袴姿で舞う仕舞では何度か観ましたが、能衣装を着けた「土蜘蛛」は、実は今回初めて観ます。私自身も楽しみにしています。
そして、翌3日には・・・
「第二回しおんじやま芝能」が開催されます。
私は実行委員の一人として関わってますが、このイベントは本当に意義深い、すばらしい取り組みだと思っています。
私は土地の持つ潜在力「ポテンシャル」について個人的に研究していますが、八尾の、特に高安というところは様々な切り口でその「ポテンシャル」を発揮する、とても面白いところなんです。
・・・アルコールがつごう6本目になりました^^;(350ml換算)
・・・森林の専門家には独特の森が残っていると聞きました。
昆虫の専門家には「足の早いヤツは到達してるが、遅いヤツはまだきていない」独特な状況と聞きました。
「二ホンパラタナゴ」の貴重な生息地とも聞きました。
高安は古墳がいっぱいでした。古墳時代の前期・中期・後期が一通りそろっていて、ここにくれば古墳ツアーで一日楽しめますよ。
銅鐸が出土したそうです。たまたま埋まっていたのではなく、わざわざ保存されていた形で発掘されたそうです。
今でも航空機は高安山を目印にして飛ぶそうです。
なんでこの地区には街角に灯籠がこんなにも多いんですか?
奈良からわざわざ山越えて、在原業平は高安に通ったっていいますよ。
そして東の窓から愛しい君の日常を覗き見て、お櫃から自分でご飯をついで食べる姿を見られて興ざめし
・・・気を失ってました^^;いま起きました。1:05
ヨッ払いのうたた寝はイビキがすごかったでしょうね^^;
ま、気にしない、かき捨てかき捨て^^
で、ザ・めしやが何でしたっけ?
・・・そうそう業平が興ざめして帰っちゃうもんだから、その後高安には「東に窓があるとお嫁にいけない」ってことになってその後何百年も建築に気を使わせてるわけです。
・・・そんな、いろいろある高安ですが、実は日本の代表的伝統文化である能楽とも、ただならぬ関わりがあるのでしゅ。
高安が舞台になっている能があり、「井筒(いづつ)」と「弱法師(よろぼし)」ですが、どちらも能の人気曲なんです。
特に今回、心合寺山(しおんじやま)古墳で上演される「弱法師」は、最後に「高安へ帰ろう」と繰り返し謡います。
どこの高安にですか?
その心合寺山古墳のある高安に、です!
そんな地元に縁のある曲を、これまた地元高安発祥の流派「高安流」のワキ方、大鼓(おおつづみ)方の先生を東京・京都からわざわざお呼びして、しかもそれだけでない、さらに御縁の深い(これは当日明かされますが)能楽の先生方と共に上演されるという、もうあとは天気だけよろしくっ!という盛りだくさんさです。
・・・このイベントは市民活動で運営されています。
地元を愛する皆さんが、忙しいなか時間を出し合って、地道な活動をされています。
私は少しだけお手伝いをさせていただき、私の故郷・西宮で活動するときのために勉強させていただいてます。
11月3日 13時〜大竹会館で高安と能楽との関わりを深く知っていただくためのトークショー(有料・1000円)
14時30分からは心合寺山古墳・もけいの広場芝生で芝能です。(観賞自由)
雨が降ったら近くの清友高校体育館です。
司会は私です・・・ボソッ
2009年10月17日
パラダイム・シフト
青春エコドリーム号という、ちょっとテレくさいバスに乗ってます。只今23:40。
東京に向かっています。平日でもほぼ満席ですね。
明日の朝の新幹線でも良かったんですが、起きる自信がなくて^^;夜行バスにしました。
車内で食べようと思って買ったおかきを、音とにおいが迷惑じゃないかと心配して、食べることができずにいます^^;選択ミスですね。つまみのつもりだったので、今はただ、チューハイをすすり飲むのみです。
このところ、いつものように自分を観察していますが、色々立て込んできて、ちょっと落ち着きがありませんね。
何かを求めていますが、得られず、もどかしい思いをしています。
いつものことですが^^;
・・・チューハイを飲み干してしまいました^^;名残惜しいですが、もうおしまい。
このところ、判断に迷うことがいろいろと続いていて、どうも私は、これまでの私でいてはいけないステージにきたようです。多くのことが私にそうささやきます。
いつまでも甘えるな。
甘えるのではなく、甘えられるステージに、私はどうやらきたようです。
高校の卒業式で私は答辞を読みました。いや、読ませていただきました。
一度は断ったんです。恥ずかしくて。
生徒自治会長をやって2年の時に送辞を読みましたから、答辞まで私がやるのは、十分なこともできなかったのに、いまさらまた皆の代表だなんてと、一度は断りました。
しかし学級委員長の集まりである議会の顧問の先生から、皆で決めたことだからといわれ、今からひっくり返す訳にもいかないだろうと思い、引き受けさせていただきました。
その時に、何を話そうかといろいろ考えました。
もっともらしいことを言おうとか、いや素朴なことをとか、悪い頭を悶々とさせて考えました。
書いては消し、削っては戻しを繰り返した結果みえたテーマが「甘えについて」でした。
高校の卒業は子供からの卒業、子供からの卒業は甘えからの卒業、甘えからの卒業は次世代から甘えられる人生の始まりと、自分の置かれる立場が、高校卒業と同時に変わることを自覚しようという話をまとめました。
光陰矢の如し
それからはや20年以上が過ぎ、ずいぶん長い間甘えていたもんだと、これを書きながら恥ずかしく思います。
人生はゲーム。そのゲームを選んだ以上、自分の世界で起こることに責任を持つ。
とは寿詞(よごと)説法師・橘月尚龍先生の言葉ですが、今、私に向けられる多くの言葉が「甘えるな」と言っています。
ステージが変わる。おそらく上がる。
甘える方から甘えられる方へ。
これも、パラダイム・シフトというんでしょうか。
次世代のために生きる人生を始めるタイミングに今います。
東京に向かっています。平日でもほぼ満席ですね。
明日の朝の新幹線でも良かったんですが、起きる自信がなくて^^;夜行バスにしました。
車内で食べようと思って買ったおかきを、音とにおいが迷惑じゃないかと心配して、食べることができずにいます^^;選択ミスですね。つまみのつもりだったので、今はただ、チューハイをすすり飲むのみです。
このところ、いつものように自分を観察していますが、色々立て込んできて、ちょっと落ち着きがありませんね。
何かを求めていますが、得られず、もどかしい思いをしています。
いつものことですが^^;
・・・チューハイを飲み干してしまいました^^;名残惜しいですが、もうおしまい。
このところ、判断に迷うことがいろいろと続いていて、どうも私は、これまでの私でいてはいけないステージにきたようです。多くのことが私にそうささやきます。
いつまでも甘えるな。
甘えるのではなく、甘えられるステージに、私はどうやらきたようです。
高校の卒業式で私は答辞を読みました。いや、読ませていただきました。
一度は断ったんです。恥ずかしくて。
生徒自治会長をやって2年の時に送辞を読みましたから、答辞まで私がやるのは、十分なこともできなかったのに、いまさらまた皆の代表だなんてと、一度は断りました。
しかし学級委員長の集まりである議会の顧問の先生から、皆で決めたことだからといわれ、今からひっくり返す訳にもいかないだろうと思い、引き受けさせていただきました。
その時に、何を話そうかといろいろ考えました。
もっともらしいことを言おうとか、いや素朴なことをとか、悪い頭を悶々とさせて考えました。
書いては消し、削っては戻しを繰り返した結果みえたテーマが「甘えについて」でした。
高校の卒業は子供からの卒業、子供からの卒業は甘えからの卒業、甘えからの卒業は次世代から甘えられる人生の始まりと、自分の置かれる立場が、高校卒業と同時に変わることを自覚しようという話をまとめました。
光陰矢の如し
それからはや20年以上が過ぎ、ずいぶん長い間甘えていたもんだと、これを書きながら恥ずかしく思います。
人生はゲーム。そのゲームを選んだ以上、自分の世界で起こることに責任を持つ。
とは寿詞(よごと)説法師・橘月尚龍先生の言葉ですが、今、私に向けられる多くの言葉が「甘えるな」と言っています。
ステージが変わる。おそらく上がる。
甘える方から甘えられる方へ。
これも、パラダイム・シフトというんでしょうか。
次世代のために生きる人生を始めるタイミングに今います。
2009年10月07日
第四回住吉ささら能 ご案内
継続は力なり、といいますが、はや4回目というのは感慨深いですね。
毎回スタッフとして参加しています。
郊外型店舗のアスファルトの駐車場が能舞台に変わるんです。
近くを車とチンチン電車が通るんです。ガタンゴトン、ブーンと通ります。
しかしそんなこと関係なく、幽玄の世界が繰り広げられます。
能がお好きな方には賛否があるかもしれません。
洗練された能という芸能は、きちんとした能舞台でこそ楽しむべきというのは当然よくわかるお話です。
しかし私は「能が身近な芸能だ」ということも大切だと思うのです。
この様な形式でも上演できる「能」の自由さをぜひ、皆様に知っていただきたいと思います。
このフレキシブルさは、他の古典芸能にはないんじゃないでしょうか。
舞台装置は移動可能、必要最低限で簡素化され、観客の前で持ち運ばれて、上演後はまた観客の前で持ち去られていく。
カラっぽの舞台から始まって、カラっぽの舞台に戻すところまで観客に見せる能は、その思想が現代に必要なものではないかと思っています。
水も空気も、使ったら元に戻せば、何の問題もないはずですものね。
今回の演目「大会(だいえ)」のシテを演じる能楽師・山中雅志(まさゆき)師からのメッセージとともに、ご案内させていただきます。皆様是非お越しください<(__)>
今回は舞台上での早変わりがありますよ^^
☆★ ☆★ ☆★ ☆★
能楽師の山中です。
シルバーウィークいかがでしたか?
彼岸は毎年高野山に献能に行っております。いつにも増して感慨深い1日となりました。リフレッシュして年末まで頑張りたいと思います。
さて今年もささら能の時期となりました。時世の悪い中なんとかこの大阪を盛り上げようと頑張っております。
皆様の更なるご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申しあげます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
住吉ささら能
日時 10月11日(日)
午後6時40分開演
於 ささら屋住吉店 屋外駐車場(雨天時店内)
住吉区東粉浜2ー17ー2
06ー6674ー0078
GoogleMAP
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E3%81%95%E3%81%95%E3%82%89%E5%B1%8B%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%BA%97&sourceid=navclient-ff&rlz=1B3MOZA_jaJP324JP324&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl
南海本線 粉浜駅より徒歩5分
南海高野線 帝塚山駅より徒歩8分
阪堺線 東粉浜駅より徒歩2分
<プログラム>
舞囃子 放下僧(ほうかぞう)
シテ(放下僧)生一知哉(重要無形文化財綜合指定保持者)
笛 貞光訓義(重要無形文化財綜合指定保持者)
小鼓 上田敦史
大鼓 辻 雅之
地謡 山中雅志
越知芳彦
阪本昭三
上野雄介
仕舞 難波(なにわ) 井戸良祐
梅 (んめ) 塩谷 惠(重要無形文化財綜合指定保持者)
半能 大会(だいえ)
シテ(天狗) 山中雅志
ツレ(帝釈天) 生一 庸
ワキ(僧) 江崎敬三
笛 貞光訓義
小鼓 上田敦史
大鼓 辻 雅之
太鼓 上田慎也
後見 塩谷 惠
水田雄吾
越知芳彦
地謡 生一知哉
井戸良祐
林本 大
阪本昭三
終了 20時15分頃(予定)
〜大会(だいえ)〜
比叡山の僧に命を助けられた天狗はお礼に望みを叶えるという。
僧は釈迦が霊鷲山で説法をしたようす(大会)を一度みてみたいと望むが、決して信心をもたぬのなら引き受けると約束し、天狗は釈迦の姿に化けて現れ大会の有様をみせるが、僧はつい手を合わせて信心をもってしまったため帝釈天が天降り天狗を懲らしめたので天狗の術は破れてしまう。
釈迦から天狗に早変わりするところや帝釈天との決闘など見どころが多く面白くわかりやすい作品。
入場料 3500円(前売・当日共)
郵便振替(ゆうちょ銀行からの払込)で入場券をお求めの場合は割引します。
入場料 3500円 → 3000円
郵便振替口座
00960ー9ー256257
山中雅志
(振り込み手数料は自己負担でお願い致します)
住所を明記してください。今後のイベント情報を送らせていただきます。
<お問い合わせ>
LLP YUI企画
TEL 050ー5539ー 7876
FAX 06ー6170ー7222
e-Mail info@yuikikaku.com
山中能舞台
TEL 06ー6692ー3825
FAX 06ー6692ー3845
e-Mail info@caepass.org
または山中雅志検索で!
山中雅志出演プロデュース今後の予定
10/10 四天王寺能ウォーク14:00〜
四天王寺集合
10/22 藤本重紘師能面個展ギャラリートーク
於 山中能舞台
出演 佐野和之、山中雅志、藤本重紘
10/31 難波津の歌、歌碑建立除幕式祝賀能
於 大阪生野区御幸森天神宮
「難波(なにわ」
シテ(王仁) 山中雅志
ツレ(木華咲耶姫)塩谷 惠
(重要無形文化財綜合指定保持者)
笛 斉藤 敦
小鼓 清水皓祐(重要無形文化財綜合指定保持者)
大鼓 守家由訓(重要無形文化財綜合指定保持者)
太鼓 中田弘美(重要無形文化財綜合指定保持者)
地謡 生一知哉(重要無形文化財綜合指定保持者)
国枝良雄
川村靖彦
後見 山中雷三(重要無形文化財綜合指定保持者)
11/2 八尾北高校高安ルーツの能ワークショップ
半能「土蜘蛛(つちぐも)」
山中雅志、有松遼一(高安流ワキ方)
高野 彰(高安流大鼓方)他
11/3 しおんじやま芝能 14:30〜
於 心合寺山古墳 観賞自由
「弱法師(よろぼし)」
生一知哉、原大(高安流ワキ方)、高野彰(高安流大鼓方)
仕舞「井筒(いづつ)」塩谷 惠
「土蜘蛛」 山中雅志、国枝良雄他
<イベントに関するお問い合わせ>
山中能舞台 06ー6692ー3825
または山中雅志検索で!
毎回スタッフとして参加しています。
郊外型店舗のアスファルトの駐車場が能舞台に変わるんです。
近くを車とチンチン電車が通るんです。ガタンゴトン、ブーンと通ります。
しかしそんなこと関係なく、幽玄の世界が繰り広げられます。
能がお好きな方には賛否があるかもしれません。
洗練された能という芸能は、きちんとした能舞台でこそ楽しむべきというのは当然よくわかるお話です。
しかし私は「能が身近な芸能だ」ということも大切だと思うのです。
この様な形式でも上演できる「能」の自由さをぜひ、皆様に知っていただきたいと思います。
このフレキシブルさは、他の古典芸能にはないんじゃないでしょうか。
舞台装置は移動可能、必要最低限で簡素化され、観客の前で持ち運ばれて、上演後はまた観客の前で持ち去られていく。
カラっぽの舞台から始まって、カラっぽの舞台に戻すところまで観客に見せる能は、その思想が現代に必要なものではないかと思っています。
水も空気も、使ったら元に戻せば、何の問題もないはずですものね。
今回の演目「大会(だいえ)」のシテを演じる能楽師・山中雅志(まさゆき)師からのメッセージとともに、ご案内させていただきます。皆様是非お越しください<(__)>
今回は舞台上での早変わりがありますよ^^
☆★ ☆★ ☆★ ☆★
能楽師の山中です。
シルバーウィークいかがでしたか?
彼岸は毎年高野山に献能に行っております。いつにも増して感慨深い1日となりました。リフレッシュして年末まで頑張りたいと思います。
さて今年もささら能の時期となりました。時世の悪い中なんとかこの大阪を盛り上げようと頑張っております。
皆様の更なるご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申しあげます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
住吉ささら能
日時 10月11日(日)
午後6時40分開演
於 ささら屋住吉店 屋外駐車場(雨天時店内)
住吉区東粉浜2ー17ー2
06ー6674ー0078
GoogleMAP
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E3%81%95%E3%81%95%E3%82%89%E5%B1%8B%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%BA%97&sourceid=navclient-ff&rlz=1B3MOZA_jaJP324JP324&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl
南海本線 粉浜駅より徒歩5分
南海高野線 帝塚山駅より徒歩8分
阪堺線 東粉浜駅より徒歩2分
<プログラム>
舞囃子 放下僧(ほうかぞう)
シテ(放下僧)生一知哉(重要無形文化財綜合指定保持者)
笛 貞光訓義(重要無形文化財綜合指定保持者)
小鼓 上田敦史
大鼓 辻 雅之
地謡 山中雅志
越知芳彦
阪本昭三
上野雄介
仕舞 難波(なにわ) 井戸良祐
梅 (んめ) 塩谷 惠(重要無形文化財綜合指定保持者)
半能 大会(だいえ)
シテ(天狗) 山中雅志
ツレ(帝釈天) 生一 庸
ワキ(僧) 江崎敬三
笛 貞光訓義
小鼓 上田敦史
大鼓 辻 雅之
太鼓 上田慎也
後見 塩谷 惠
水田雄吾
越知芳彦
地謡 生一知哉
井戸良祐
林本 大
阪本昭三
終了 20時15分頃(予定)
〜大会(だいえ)〜
比叡山の僧に命を助けられた天狗はお礼に望みを叶えるという。
僧は釈迦が霊鷲山で説法をしたようす(大会)を一度みてみたいと望むが、決して信心をもたぬのなら引き受けると約束し、天狗は釈迦の姿に化けて現れ大会の有様をみせるが、僧はつい手を合わせて信心をもってしまったため帝釈天が天降り天狗を懲らしめたので天狗の術は破れてしまう。
釈迦から天狗に早変わりするところや帝釈天との決闘など見どころが多く面白くわかりやすい作品。
入場料 3500円(前売・当日共)
郵便振替(ゆうちょ銀行からの払込)で入場券をお求めの場合は割引します。
入場料 3500円 → 3000円
郵便振替口座
00960ー9ー256257
山中雅志
(振り込み手数料は自己負担でお願い致します)
住所を明記してください。今後のイベント情報を送らせていただきます。
<お問い合わせ>
LLP YUI企画
TEL 050ー5539ー 7876
FAX 06ー6170ー7222
e-Mail info@yuikikaku.com
山中能舞台
TEL 06ー6692ー3825
FAX 06ー6692ー3845
e-Mail info@caepass.org
または山中雅志検索で!
山中雅志出演プロデュース今後の予定
10/10 四天王寺能ウォーク14:00〜
四天王寺集合
10/22 藤本重紘師能面個展ギャラリートーク
於 山中能舞台
出演 佐野和之、山中雅志、藤本重紘
10/31 難波津の歌、歌碑建立除幕式祝賀能
於 大阪生野区御幸森天神宮
「難波(なにわ」
シテ(王仁) 山中雅志
ツレ(木華咲耶姫)塩谷 惠
(重要無形文化財綜合指定保持者)
笛 斉藤 敦
小鼓 清水皓祐(重要無形文化財綜合指定保持者)
大鼓 守家由訓(重要無形文化財綜合指定保持者)
太鼓 中田弘美(重要無形文化財綜合指定保持者)
地謡 生一知哉(重要無形文化財綜合指定保持者)
国枝良雄
川村靖彦
後見 山中雷三(重要無形文化財綜合指定保持者)
11/2 八尾北高校高安ルーツの能ワークショップ
半能「土蜘蛛(つちぐも)」
山中雅志、有松遼一(高安流ワキ方)
高野 彰(高安流大鼓方)他
11/3 しおんじやま芝能 14:30〜
於 心合寺山古墳 観賞自由
「弱法師(よろぼし)」
生一知哉、原大(高安流ワキ方)、高野彰(高安流大鼓方)
仕舞「井筒(いづつ)」塩谷 惠
「土蜘蛛」 山中雅志、国枝良雄他
<イベントに関するお問い合わせ>
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2009年09月30日
Gと28とこのところの近況
9月も終わりですね。この1ヶ月、不思議と書けませんでした^^;
書かなかった分、写真でごまかしておきましょう。
お台場ガンダム 夜、早朝、朝







お台場の朝、肉眼で見るとガンダムのトリコロールとバックのコンテナ類のモザイクな感じがとてもよかったんです。肉眼ではもっとコンテナが大きく見えて、もっとこう・・・楽しい感じだったんです。湾岸には竜脚類の恐竜達(クレーン)もいて、わくわくしました。


鉄人28号もついに姿をあらわしましたね。
8月から先週23日までの画像です。






・・・「インスピレーション通訳家」という肩書きを拝命しました^^
その役割と今後の活動については別ブログ「ときデンジャー」で進めていきます。1年以上放置していた休眠ブログですが、これでまた再始動です。
・・・10/3(土)八尾文化会館プリズムホール5Fレセプションルームで「能楽ゆかりの里 高安 しおんじやま芝能」のプレイベントとしてトークショーが行われます。
なぜか司会は私です。高安ルーツの能実行委員会の一員としてがんばりますので皆様どうぞお越しください。16時からです。
ちなみに同じ日同じプリズムホールで松平定知氏の『その時 歴史が動いた』講演があります。そのとき私は1階でチラシを配って動いてると思います(本番前なので)。
・・・このところ療術家・村松幸彦先生が心躰法(しんたいほう)を広めるべく立ち上げられた「村松整体塾」事務局のお手伝いをさせていただいてます。体の痛みをいかにして早く取るか。こんな世界があったんだと日々勉強です。
まだまだあるはずですが、出かけなきゃいけないので^^;とりあえずこの辺で^^
書かなかった分、写真でごまかしておきましょう。
お台場ガンダム 夜、早朝、朝
お台場の朝、肉眼で見るとガンダムのトリコロールとバックのコンテナ類のモザイクな感じがとてもよかったんです。肉眼ではもっとコンテナが大きく見えて、もっとこう・・・楽しい感じだったんです。湾岸には竜脚類の恐竜達(クレーン)もいて、わくわくしました。
鉄人28号もついに姿をあらわしましたね。
8月から先週23日までの画像です。
・・・「インスピレーション通訳家」という肩書きを拝命しました^^
その役割と今後の活動については別ブログ「ときデンジャー」で進めていきます。1年以上放置していた休眠ブログですが、これでまた再始動です。
・・・10/3(土)八尾文化会館プリズムホール5Fレセプションルームで「能楽ゆかりの里 高安 しおんじやま芝能」のプレイベントとしてトークショーが行われます。
なぜか司会は私です。高安ルーツの能実行委員会の一員としてがんばりますので皆様どうぞお越しください。16時からです。
ちなみに同じ日同じプリズムホールで松平定知氏の『その時 歴史が動いた』講演があります。そのとき私は1階でチラシを配って動いてると思います(本番前なので)。
・・・このところ療術家・村松幸彦先生が心躰法(しんたいほう)を広めるべく立ち上げられた「村松整体塾」事務局のお手伝いをさせていただいてます。体の痛みをいかにして早く取るか。こんな世界があったんだと日々勉強です。
まだまだあるはずですが、出かけなきゃいけないので^^;とりあえずこの辺で^^
2009年09月15日
先生がいっぱい
何も書くことがない日々。
忙しいですよ。バタバタしてます。
1つの仕事が終わり、全く別の新しい仕事が始まり、縁というのは不思議なもので、おかげで今日まで生き延びて、ホントに、よくもまぁ・・・
天と対話する方と巡り逢い、己が自分と対話する者と知り、己の器次第で自分の先行きが決まることに期待するやら不安がるやら・・・
このところ、先生とお呼びする方が急に増えました。
この1ヶ月に急にです。
「先生」は蔑称だといいます。
・・・私にはまだわかりません。
相手の方を「先生」とお呼びする。
その緊張感、そして相手を見極めようとする私の性質。
私が「先生」と呼ぶ方に、「先生」の資質を求める私の気性。
こんなことをここに書く、私の馬鹿さ加減。
こうしてまた自分を追い込み、また何かを失くしていく・・・
そうまでして私は、何かを得ようとしている。
自分と対話する者と自覚して、自分の限界が見えた気がして、見えたもののそれはまだ遠く、当分は自分の中の材料だけでやっていくだろうとなんとなく感じる今日この頃。
先生方に囲まれて、己の小ささを知りながら、小さい自分もまだ捨てたもんじゃないと己にこだわって、どこまでいけるのか・・・
私の挑戦は続く。
忙しいですよ。バタバタしてます。
1つの仕事が終わり、全く別の新しい仕事が始まり、縁というのは不思議なもので、おかげで今日まで生き延びて、ホントに、よくもまぁ・・・
天と対話する方と巡り逢い、己が自分と対話する者と知り、己の器次第で自分の先行きが決まることに期待するやら不安がるやら・・・
このところ、先生とお呼びする方が急に増えました。
この1ヶ月に急にです。
「先生」は蔑称だといいます。
・・・私にはまだわかりません。
相手の方を「先生」とお呼びする。
その緊張感、そして相手を見極めようとする私の性質。
私が「先生」と呼ぶ方に、「先生」の資質を求める私の気性。
こんなことをここに書く、私の馬鹿さ加減。
こうしてまた自分を追い込み、また何かを失くしていく・・・
そうまでして私は、何かを得ようとしている。
自分と対話する者と自覚して、自分の限界が見えた気がして、見えたもののそれはまだ遠く、当分は自分の中の材料だけでやっていくだろうとなんとなく感じる今日この頃。
先生方に囲まれて、己の小ささを知りながら、小さい自分もまだ捨てたもんじゃないと己にこだわって、どこまでいけるのか・・・
私の挑戦は続く。
2009年08月31日
政権交代と鉄人28号
台風の影響が心配です。このところ自然災害で命を落とす方が増えています。中部関東以東の皆様、どうぞお気をつけください。
お台場ガンダムの公開は今日まででしょうか。こちらもいま台風で大変でしょうね。
個人的にはいやはやなんとも楽しませていただきました。
お台場ガンダムとは何だったのか。私の分析は続きますが、その間にも神戸・新長田では着々と鉄人28号の建設が続いています。また見てきたのでちょいとご報告を。
・・・お台場ガンダムの時も話がでましたが「建設」なんですね。あくまで建物、工作物なんですね。
お台場へ向かう最初に見にきましたが、やはりあの時に腕の取り付けがされたんですね。もう鉄人なのが明らかな形になりました。
ちょっと腕が上を向いたかな?ポスターの印象よりやや攻撃的で、まるで正面のマンションに挑むかのようです。
この鉄人を、強大な力が具現化したものと考え、鉄人の前でリモコンを持ち、この力が思い通りになったとしたら・・・と想像してみる。
そしてリモコンを奪われ、この力が自分に襲いかかってくる・・・と妄想してみる。
強大な力を得た時、それをどう使うのか?
リモコンを持った人の理念が問われるのが鉄人28号です。
奇しくも昨日、自民党政権の全面的敗北により、民主党中心の政権が誕生することとなりました。
決して民主党が高く評価されたわけではなく、自民・公明にこれ以上任すことができない、という意思が勝った結果なのでしょう。私は政権の現状維持を望みましたが^^;
民主党は、政権という強大な力を得て何をするのか。
まさに理念を問われることになるでしょう。
よくもこんな大変な局面で政権を取りたがったもんだと、関心するような心配するような^^;
政権交代が政治的空白とならないよう願うのみです。
待ったなしのインフルエンザ対策、試験を十分にせず妊婦や子供に接種するというんだからその余裕のなさ、怖くなります。
余計な外圧がかかってるんでしょうか?ワクチン買えって^^;
その最中に引き継ぎをするんだから、このどさくさに責任があいまいになる可能性は十分にあります。対応の遅れも心配されます。
・・・「強大な力」が形になった“実物大”鉄人28号を前に、力の行使について考えてみるのもいいのではないでしょうか。
「強大な力(=鉄人)」を動かすだけで路面がへこむ。周りの建物を壊すかもしれない。人を踏み潰すかも・・・。
力の行使が周辺にもたらす影響を比較的容易に想像できることでしょう。
そこには、行使するものの「責任」も感じ取ることができるのではないでしょうか。
2009年08月25日
お台場への道 〜最終章
お台場ガンダムの股くぐりの後、手引きする人があって、上井草へ行きました。
西武新宿線の上井草駅前にはガンダムのブロンズ像があるんです。
(写真がありませんが^^;)
なぜか?
それはガンダムを世に送り出した「サンライズ」という会社が上井草にあるからなんです。
ガンダム発祥の地という訳ですね。
私はアニメの製作現場に行くのは始めてで、恐る恐る社屋に近付きました。
日曜日ですから表面上静かでしたが、室内灯の灯が見えてましたから、きっとこの日も何らかの地獄が繰り広げられていたことでしょう・・・(←偏見)
撮影に使っていた携帯の電池が切れていたので写真は撮っていませんが、私を上井草へ手引きした美しき首謀者(仮名)がカメラを持っておられたので、私の召しいた目(電池切れ携帯)の代わりに見ておくれでないかい〜ということで撮っていただきました。
美しき首謀者様、ありがとうございました。
お陰様でこの旅が「ガンダム尽くし」として完結でき、このようにブログを書くこともできました。
また、実はこのチャレンジ、同行下さった方があります。
実現が怪しかった私の話を信じて太陽の塔観賞から合流下さった素晴らしき冒険野郎さん(仮名)です。
この方がいなければ、酔っ払いの私は無事にたどり着くことができなかったでしょう(TT)
乗り継ぎ時間が7分、10分と厳しく、1本間違えれば夜のライトアップに間に合わないという状況の中、入念な下調べに基づいた沈着冷静な行動で、危なげなく導いてくださいました。
参加してくださるとわかったのは当日、私が太陽の塔をみてビビッている最中でした^^;
私自身が行けるかどうか怪しくなってあまり皆さんに声をかけなかったんですが、この話が出た当初から興味を持ってくださって、しかしまさか本気にして、それもお台場で落ち合う方法もあるのにわざわざ「青春18きっぷ」で私と心中してくださるとは^^;
おかげ様で道中を楽しく過ごすことができました(酔っ払って^^)。
さて、このあとまた10時間ほどかけて電車にゆられ、帰宅は12時前でしたから本当にギリギリでした^^;青春18きっぷは日付が変わると、そこから次に止まる駅までしか使えないんですよね^^;
いやいや危ない危ない^^;
しかし、今回電車の待ち時間がほとんどなくて、次から次へ乗継ぎがスムーズでしたから、実感としてそれほど苦になりませんでした。乗ってるだけでよかったので^^
青春18きっぷは期間限定ですからそう都合良く使えませんが、私にはよかったです。
結局往復6000円になっちゃいましたが^^;
個人的に色々キビシイ状況の中であれこれ都合をつけて調整して、そうまでして行こうとした自分と、帰ってから全電力を懸けて撮り切った^^;写真の中からお気に入りを携帯の待受けにして喜んでいる自分を見ると、どうやら苦労した甲斐があったようです。
夜、夜中、早朝、午前中と海岸の寒さに震えながらガンダムに張り付いて、周りの人達の反応を見ながら「お台場ガンダム」とは何なのかを考えてました。
まだもう少し時間がかかりますが、私なりの答えを必ず出そうと思います。
それほどの本気を、ガンダムから感じました。
これから第二弾、第三弾と実物大シリーズがでてくるでしょうが、これを越えるためには、これが何だったのかを知らずには無理でしょうね。
神戸・新長田では、鉄人28号の建設が進んでいます。
私はこちらにも別の意義を見出しています。
実物大だからこそ、訴えることのできるテーマがあります。
それは鉄人28号だからこそのテーマで、それゆえに、意義のあることだと感じています。
たかがアニメが、ここまでやれるのか。
それの善し悪しはともかく、素直に嬉しがっている自分がいます。
さて、今から仕事です。
揉め事を解消する交渉に行ってきます。
ガンダムも現実、これも現実です。
